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2008年 09月 17日 ( 1 )

銀水引(ギンミズヒキ)

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銀水引(ギンミズヒキ)はタデ科ミズヒキ属(タデ属)の多年草である。
北海道から九州にかけて分布し、低地や山地の林の中や林の縁などに生える。
分類上は、水引(ミズヒキ)の型の1つとされている。
基本種は花弁のように見える萼片4枚のうち3枚が赤く1枚が白い。
本種は萼片が4枚とも白い。
草丈は50~80センチくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、両面に毛が生えている。
開花時期は8~10月くらいである。
茎先に細長い穂状に花径5ミリくらいの小さな白い花をつける。
写真は9月に向島百花園で撮った。
学名:Antenoron filiforme form albiflorum(=Polygonum filiforme form albiflorum)


★薄闇に立った姿もぼんやりと
 銀水引は隠れるように

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by sikino-hana | 2008-09-17 06:22 | 秋の花