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2008年 04月 26日 ( 1 )

赤花栃の木(アカバナトチノキ)

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赤花栃の木(アカバナトチノキ)はトチノキ科トチノキ属の落葉高木である。
原産地は北アメリカの南部である。
本種とマロニエの交雑によって紅花栃の木(ベニバナトチノキ)が生まれた。
樹高は3~10メートルくらいである。
葉は5~9枚の掌状複葉で、向かい合って生える(対生)。
掌状複葉というのは柄の先に放射状に小葉がつくタイプのものである。
小葉の形は楕円形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5~6月である。
雌雄同株である。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、鮮やかな紅色の筒状花をたくさんつける。
花序の上部には雄花がつき、下のほうに少し両性花がつく。
写真は4月に小石川植物園で撮った。
なお、写真のものは矮性種だそうである。
学名:Aesculus pavia
学名:Aesculus pavia var. humile(矮性種)


★なるほどなこれがさんざん聞いてきた
 赤花栃の木朱色が濃くて

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花図鑑
by sikino-hana | 2008-04-26 06:13 | 春の花