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プセウデランテムム・グラキリフロルム

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プセウデランテムム・グラキリフロルムはキツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属(プセウデランテムム属)の常緑低木である。
属名の読み方は「プセウデランセムム」や「プセウデランセマム」とするものもある。
原産地は、中国の南西部、ペナン島、インド、スリランカなどである。
異名をプセウデランテムム・アンデルソニー(Pseuderanthemum andersonii)という。
樹高は1~3メートルくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、向かい合って生える(対生)。
開花時期ははっきりしないが、温室では周年開花をする。
枝先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、長い筒状をした白ないし淡い紫色の花をたくさんつける。
花の先は5つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Pseuderanthemum はギリシャ語の「pseudo(偽)+Eranthemum(ルリハナガサ属)」からきている。ルリハナガサ属に似たという意味合いである。
種小名の graciliflorum は「細長い花の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pseuderanthemum graciliflorum(=Pseuderanthemum andersonii)


★情報の少ない花に燃え上がる
 謎解く糸口どこにあるかと
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by sikino-hana | 2012-09-07 14:12 | 四季咲きの花
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