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芽キャベツ(メキャベツ)

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芽キャベツ(メキャベツ)はアブラナ科アブラナ属の一年草である。
原産地はベルギーである。
日本へは明治時代の初期に渡来した。
分類上は、キャベツと変種同士とされている。
別名を子持ち甘藍(コモチカンラン)という。
甘藍(カンラン)はキャベツの別名である。
草丈は30~90センチくらいである。
茎の中ほどから上部の葉の脇に芽がつく。
その芽が、直径2~4センチのキャベツ状に結球する。
ビタミンCを多く含み、食材とされる。
花を見ることは少ないが、株を放置すると、花茎が伸びて菜の花が咲く。
属名の Brassica はキャベツの古いラテン名からきている。
種小名の oleracea は「食用蔬菜の」という意味である。
変種名の gemmifera は「むかごのある」という意味である。
写真は1月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:Brassica oleracea var. gemmifera


★野菜にもいろんなタイプあるんだね
 これは芽キャベツ味はどうかな
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by sikino-hana | 2012-02-14 07:55 | 果物・野菜
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