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セイロン弁慶(セイロンベンケイ)

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セイロン弁慶(セイロンベンケイ)はベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属(カランコエ属)の常緑多年草である。
原産地は南アフリカである。
現在では熱帯・亜熱帯地域に広く帰化している。
日本でも、西南諸島や小笠原諸島に帰化している。
草丈は100~150センチくらいである。
多肉植物で、葉は単葉であるが成長すると羽状複葉になる。
開花時期は12~1月である。
長さ30~70センチの円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、緑白色ないし橙色の鐘形の花を垂れ下がらせる。
葉を切り取って表向きにしておくと、葉脈の端から新しい芽が出る。
そこから、葉から芽(ハカラメ)という園芸名もつけられている。
別名を灯籠草(トウロウソウ)という。
属名の Kalanchoe は、中国名の「加籃菜」の音に由来するという説がある。
種小名の pinnata は「羽状の」という意味である。
写真は2月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Kalanchoe pinnata


★地味だけどとても変わった性質(たち)がある
 セイロン弁慶温室に咲き
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by sikino-hana | 2012-01-11 10:32 | 冬の花
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