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丸葉瑠璃花笠擬き(マルバルリハナガサモドキ)

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丸葉瑠璃花笠擬き(マルバルリハナガサモドキ)はキツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属の常緑小低木である。
原産地は南太平洋である。
学名からプセウデランテムム・レティクラツム・オバリフォリウムやプセウデランテムム・オバリフォリウムなどの名でも表示されている。
瑠璃花笠擬き(ルリハナガサモドキ)の変種である。
樹高は1メートルくらいである。
葉は幅の広い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉は緑色から黄色へと変化する。
開花時期は8~10月である。
暖地では周年開花をする。
花の色は白くて先が4つに裂け、花の真ん中は赤紫色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Pseuderanthemum はギリシャ語の「pseudo(偽)+Eranthemum(ルリハナガサ属)」からきている。ルリハナガサ属に似たという意味合いである。
種小名の reticulatum は「網状の」という意味である。
変種名の ovarifolium は「広楕円形の葉の」という意味である。
写真は1月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Pseuderanthemum reticulatum var. ovarifolium


★南海の島が似合うね瑠璃の色
 白との調和ただ美しく
丸葉瑠璃花笠擬き(マルバルリハナガサモドキ)_d0125765_9384693.jpg

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by sikino-hana | 2011-09-20 09:41 | 秋の花
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