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バコパ・コピア

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バコパ・コピアはゴマノハグサ科ステラ属の常緑多年草である。
バコパ(Bacopa)はステラシノニム(異名)で、旧属名である。
基本種はステラ・コルダータである。
近縁種のステラ・ディッフスス(Sutera diffusus)に比べて大輪である。
原産地はアフリカやカナリア諸島である。
コピア('Copia')はその園芸品種である。
花の色には白、ピンク、紫のものがある。
草丈は15~20センチくらいである。
茎や葉には毛が生える。
葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は、真夏を除いてほぼ周年である。
花径は2センチくらいで、花冠は星形に5つに裂ける。
属名の Sutera イタリア語で恒星を意味する「stella」に由来する。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
写真は1月にJAあゆみ野安行園芸センターで撮った。
学名:Sutera cordata 'Copia'


★大輪と言うけど花は小さいよ
 だけど元気に咲くのがとりえ
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by sikino-hana | 2011-01-11 06:57 | 四季咲きの花
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