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粘り野菊(ネバリノギク)

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粘り野菊(ネバリノギク)はキク科シオン属の多年草である。
原産地は北アメリカである。
日本へは大正時代に観賞用として渡来した。
その後、各地で栽培されながら野生化し、道端や荒れ地に生える。
草丈は50~150センチくらいである。
茎は直立し、上部で枝分かれをする。
葉は先の尖った細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
茎や葉の全体に軟毛があり粘るのが名の由来である。
開花時期は8~10月くらいである。
茎先に花径3センチくらいの花(頭花)をたくさんつける。
舌状花は青紫色で、筒状花は黄色である。
写真は8月に箱根湿生花園で撮った。
学名:Aster novae-angliae


★見捨てられ野に放たれてしまっても
 粘り野菊は負けずに咲いて

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by sikino-hana | 2009-08-23 07:16 | 秋の花
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