タグ:緑色の花 ( 106 ) タグの人気記事

紐鶏頭(ヒモゲイトウ)

d0125765_14515584.jpg

紐鶏頭(ヒモゲイトウ)はヒユ科ヒユ属(アマランツス属)の一年草である。
アマランツス属は世界に88種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)
同属の中に葉を食用とするひゆ(ヒユ)が含まれ、属名の和名をヒユ属という。
本種の原産地は南アメリカで、アンデス地方の山岳地帯に分布する。
葉鶏頭(ハゲイトウ)に近い仲間だが、本種は花穂を楽しむ。
ペンダント・アマランス(pendant amaranth)などの英名がある。
日本へは江戸時代の後期に渡来した。
庭植え、鉢植えとして観賞用に栽培される。
また、切り花やドライフラワーとしても利用される。
和名の由来は、花穂が紐状になった鶏頭(ケイトウ)ということからきている。
鶏頭(ケイトウ)の名は花序を鶏冠(とさか)に見立てたものである。
別名を仙人穀(センニンコク)という。
これは仙人の食べる穀物という意味合いでつけられた名である。
草丈は70センチから100センチくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期8月から10月である。
紅色の花穂がひも状に長く垂れ下がる。
花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
アマランサスの名で自然食品としても出回っている。
花言葉は「心配ご無用」である。
9月2日の誕生花である。
属名の Amaranthus はギリシャ語の「amaramthos(しぼまない)」からきている。
種小名の caudatus は「尾のある」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
園芸品種のレッドとグリーンである。
学名:Amaranthus caudatus


★ぶらぶらと花穂垂らして紐鶏頭
 ユニークすぎる花と呼ぶには

d0125765_14521836.jpg



花図鑑
植物図鑑
ミラーサイト

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2016-09-06 14:57 | 秋の花

斑入り宝鐸草(フイリホウチャクソウ)

d0125765_14185192.jpg

宝鐸草(ホウチャクソウ)ユリ科チゴユリ属(ディスポルム属)の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)イヌサフラン科とされる。
ディスポルム属はアジアに20種くらいが分布する。
日本にも稚児百合(チゴユリ)などが分布し、属名の和名をチゴユリ属という。
宝鐸草(ホウチャクソウ)は北方領土を含む北海道から九州にかけて分布し、林の中などの陰地に生える。
海外では、サハリン、朝鮮半島、中国にも分布する。
斑入り宝鐸草(フイリホウチャクソウ)はその園芸品種である。
特徴は、葉に白い斑が入ることである。
草丈は30センチから60センチくらいである。
地下からまっすぐ伸びた茎は上部で枝分かれし、途中に葉が互い違いにつく(互生)。
葉は長い楕円形で、先は尖る。
開花時期は4月から5月である。
茎の上部にいくつかの花柄を出し、その先に長い釣鐘形の花を垂れ下がるようにつける。
茎先に垂れる花も全体が緑がかっている。
花被片は内側と外側に3枚ずつある。
中には雄しべ6本と雌しべがある。
花の後にできる実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
「宝鐸」というのは、お寺の軒先に下がっている風鈴状のもののことをいう。
若芽には毒があるので注意が必要である。
属名の Disporum はギリシャ語の「dis(二重の)+spora(種子)」からきている。子房の各室に2つの胚珠があることから名づけられた。
種小名の sessile は「柄のない」という意味である。
園芸品種名の Variegatum は「斑入りの」という意味である。
写真は4月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園の野草展で撮った。
学名:Disporum sessile 'Variegatum'


★ひっそりと頭(こうべ)を垂れて宝鐸草
 斑入りの葉とて簡素な姿

d0125765_1419088.jpg


植物図鑑
ミラーサイト

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2016-05-14 14:21 | 春の花

ヒマラヤ山法師(ヒマラヤヤマボウシ)

d0125765_12182239.jpg

ヒマラヤ山法師(ヒマラヤヤマボウシ)はミズキ科ヤマボウシ属(ベンタミディア属)の常緑高木である。
ベンタミディア属はアジアと北アメリカに5種が分布する。
日本にも山法師(ヤマボウシ)が分布し、属名の和名はヤマボウシ属という。
ただし、分類体系によっては(APGIII)ミズキ属(Cornus)に含め、ヤマボウシ亜属とする場合もある。
本種の原産地は中国の南西部(貴州、四川、チベット、雲南省)とヒマラヤ(ミャンマー、ブータン、ネパール、インド)である。
標高1000メートルから3200メートルの森に生える。
中国名は頭状四照花という。
樹高は6メートルから12メートルくらいである。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月から6月である。
枝先に花びらのように見えるクリーム色の総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)を4枚つけ、真ん中に小さな緑色の花を密生させる。
山法師(ヤマボウシ)の場合は総苞の色がもっと白っぽい。
花の後にできる実は核果(水分が多く柔らかい果皮をもつ果実)で、秋に赤く熟する。
赤く熟した実は食べられる。
属名の Benthamidia はイギリスの植物学者「ベンサム(George Bentham, 1800-1884)さん」の名からきている。
種小名の capitata は「頭状の」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Benthamidia capitata(syn. Cornus capitata)


★花の色少し違って面白い
 寒地の木だが葉は落ちないよ

d0125765_12183219.jpg


植物図鑑
ミラーサイト

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2016-05-06 12:21 | 夏の花

筑紫哨吶草(ツクシチャルメルソウ)

d0125765_10153480.jpg

筑紫哨吶草(ツクシチャルメルソウ)はユキノシタ科チャルメルソウ属(ミテラ属)の多年草である。
ミテラ属は東アジアや北アメリカに20種くらいが分布する。
日本には哨吶草(チャルメルソウ)など10種の固有種が分布し、属名の和名をチャルメルソウ属という。
本種も日本固有種である。
四国の愛媛県、九州の大分県、熊本県、宮崎県に分布し、山地の谷沿いなどに生える。
環境省のレッドリスト(2012)では、「現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては『絶滅危惧』に移行する可能性のある種」である準絶滅危惧(NT)に登録されている。
和名の由来は、実の形がチャルメラ(先の開いた喇叭)に似ていて、筑紫(この場合は九州の総称)に産することからきている。
草丈は20センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は長い楕円形で、3つから5つに浅く裂ける。
葉の縁には不規則で鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉には白い毛と腺毛(毛先から粘液質やゴム質の液を分泌する毛)が生える。
開花時期は4月から6月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡い黄緑色をした小さな5弁花をたくさんつける。
花弁は5つから7つに裂け、あまり反り返らない。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Mitella はギリシャ語の「mitra(僧侶の帽子)」からきている。若い実の形から名づけられた。
種小名の kiusiana は「九州の」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Mitella kiusiana


★花びらと葉っぱで違いわかるかな
 どんな具合に撮れているかな

d0125765_10154735.jpg

花図鑑
植物図鑑
ミラーサイト

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2016-04-21 10:20 | 春の花

ディプカディ・セロティヌム

d0125765_10555682.jpg

ディプカディ・セロティヌムはユリ科ディプカディ属の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)クサスギカズラ科とされる。
ディプカディ属は南アフリカや地中海沿岸などに40種くらいが分布する。
オオアマナ属(オルニトガルム属)に統合されることもある。
本種の原産地は南ヨーロッパや北アフリカである。
草丈は10センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3月から5月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の花をつける。
花の色は赤褐色のものもある。
花径は2センチくらいで、花被片は6枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Dipcadi の由来は調べているところだがまだ発見できていない。
種小名の serotinum は「遅咲きの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dipcadi serotinum


★どのような由来あるのかディプカディ
 知られぬ花に光を当てて

d0125765_10561912.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2016-01-27 10:59 | 春の花

葛藤(ツヅラフジ)

d0125765_8281615.jpg


葛藤(ツヅラフジ)はツヅラフジ科ツヅラフジ属(シノメニウム属)の蔓性落葉低木である。
シノメニウム属は本種のみの1属1種である。
日本にも分布し、属名の和名をツヅラフジ属という。
日本では本州の関東地方から沖縄にかけて分布し、山地の石灰岩の林の縁などに生える。
海外では、台湾、中国、タイ、ネパール、インドの北部などにも分布する。
和名の由来は藤(フジ)に似た蔓性の植物ということからきている。
別名を大葛藤(オオツヅラフジ)ともいう。
中国名は「風龍」である。
茎や根茎を干したものを生薬で防已(ぼうい)といい、利尿・鎮痛作用がある。
蔓の長さは10メートルに達する。
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生える(互生)。
切れ込みのないものもあれば、浅く5つから7つに裂けるものもあり、変化が多い。
葉の質は薄く、両面ともに毛は生えない。
葉の柄が5センチから10センチくらいあり長いのが特徴である。
雌雄異株である(同株のこともある)。
開花時期は6月から8月くらいである。
枝先や葉の脇から円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、淡い緑色の小さな花をたくさんつける。
花弁数は6枚、萼片数も6枚である。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、黒く熟する。
属名の Sinomenium はギリシャ語の「sino(中国の)+menis(半月)」からきている。中国産で果実の核が半月形であることから名づけられた。
種小名の acutum は「鋭い形の」という意味である。
写真は8月に小石川植物園で撮った。
学名:Sinomenium acutum


★面白味あるではないが葛藤
 姿地味でも人に役立ち


d0125765_8284448.jpg



花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2015-08-16 08:31 | 夏の花

鬼野老(オニドコロ)

d0125765_1127852.jpg

鬼野老(オニドコロ)はヤマノイモ科ヤマノイモ属(ディオスコレア属)の蔓性多年草である。
ディオスコレア属は世界の温帯や熱帯に600種以上が分布する。
日本にも山芋(ヤマノイモ)などが分布し、属名の和名をヤマノイモ属という。
本種は北海道から九州にかけて分布し、山野の草地や川岸などに生える。
海外では、朝鮮半島や中国にも分布する。
地下の根茎は太く長く伸びてひげ根を出す。
地上に伸びる茎は右巻きの蔓を出し、木に絡みついて生長する。
蔓の長さは数メートルになる。
葉は円心形から三角状の心形で先は長く尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない(全縁)。
長さは5センチから12センチあり大きい。
葉は互い違いに生える(互生)。
山芋(ヤマノイモ)とよく似ているが、こちらは向かい合って生える(対生)。
また、山芋(ヤマノイモ)にはムカゴがつく。
開花時期は7月から8月である。
雌雄異株である。
花径は2ミリくらいで、花の色は黄緑色である。
花被片は6枚、雄しべは6本である。
雄花は花穂が直立し、雌花は細長い花穂が垂れ下ってつく。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け種子が散布される果実)で、3個の翼があり、穂状に並んでつく。
「野老」の名は、ひげ根の多い根茎を老人になぞらえたものである。
「鬼」は近縁種よりも葉が大きいことからきている。
根茎には苦みがあり、有毒である。
生薬名を菟かい(ひかい)といい、魚毒として利用された。
花言葉は「子だくさん」である。
属名の Dioscorea はギリシャの医師で植物学者だった「ディオスコリデス(Pedanius Dioscorides, 40-90AD)」の名からきている。
種小名の tokoro は日本名の「トコロ」からきている。
写真は7月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Dioscorea tokoro


★絡みつき野性の力見せつけて
 鬼野老咲く太陽の下

d0125765_11273029.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2015-08-12 11:31 | 夏の花

ステノコリネ・ラケモサ

d0125765_10181763.jpg

ステノコリネ・ラケモサはラン科ステノコリネ属の多年草である。
ステノコリネ属はブラジルに10種くらいが分布する着生種である。
分類の仕方によってはビフレナリア属(Bifrenaria)に含められる場合もある。
ビフレナリア属は中南アメリカに20種くらいが分布する。
本種の原産地はブラジルで、大西洋側の熱帯雨林に生える着生種である。
草丈は10センチから20センチくらいである。
偽鱗茎は扁平な卵形である。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、1枚だけ生える。
開花時期は冬である。
湾曲した茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2センチくらいの黄緑色の花を5輪から10輪くらいつける。
花は平開をする。
属名の Stenocoryne はギリシャ語の「steno(幅の狭い)+koryne(こん棒)」からきている。
種小名の racemosa は「総状花序の」という意味である。
写真は12月に新宿御苑で撮った。
学名:Stenocoryne racemosa


★ブラジルの熱帯雨林にひっそりと
 咲くのだろうね渋い色して

d0125765_10184074.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2015-02-21 10:21 | 冬の花

リパリス・パルビフロラ

d0125765_12212935.jpg

リパリス・パルビフロラはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
リパリス属は世界に広く400種くらい分布する地生種で、中には着生種もある。
日本にも雲切草(クモキリソウ)などが分布するので、属名の和名をクモキリソウ属という。
本種の原産地はフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、ニューギニアなどである。
標高0~2000メートルの林の中に生える地生種である。
草丈は20~70センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は10~1月である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の小さな花をたくさんつける。
花径は6ミリくらいである。
唇弁は橙色である。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の parviflora は「小さな花の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Liparis parviflora


★虫眼鏡ほしくなるほど小さいが
 花のつくりはとても繊細

d0125765_12214227.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2015-01-04 12:24 | 冬の花

浜葫(ハマニンニク)

d0125765_16255440.jpg

浜葫(ハマニンニク)はイネ科エゾムギ属(エリムス属)の多年草である。
エリムス属は世界に150種くらいが分布する。
日本にも絶滅危惧種だが蝦夷麦(エゾムギ:Elymus sibiricus)などが分布するので、属名の和名をエゾムギ属という。
本種は北海道から九州の北部にかけて分布し、海岸の砂地に生える。
ただし、太平洋側は茨城県までである。
海外では、中国東北部、東シベリア、北アメリカ北西部にも分布する。
和名の由来は、葉の形が葫(ニンニク)に似ていることからきている。
別名をテンキ草(テンキグサ)ともいう。
「テンキ」はアイヌの人びとの言葉で、この葉で編んだ籠を意味する。
草丈は50~100センチくらいである。
根際から生える葉は線形で、平たく細長い。
開花時期は6~7月である。
茎先に円柱状の穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出す。
花穂は初め緑色で、後に白っぽい褐色となる。
属名の Elymus はギリシャ語の「elyo(卷く)」からきている。穀粒が内外の果穎に固く抱かれていることから名づけられた。
種小名の mollis は「軟毛のある」という意味である。
写真は6月に北大植物園で撮った。
3枚目は9月につくば植物園で撮った。
学名:Elymus mollis


★ニンニクの由来はどこにあるのかと
 訝りながら名札を見詰め

d0125765_1626725.jpg

d0125765_16264996.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-06 16:28 | 夏の花