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オレンジフラミンゴ

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
オレンジフラミンゴ(Orange Flamingo)は、コーラル系に属する。
風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ:Hibiscus schizopetalus)が交配親となっているグループである。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花は下向きに咲く。
花の色は朱色で、花冠の真ん中は赤く、2段咲きをする。
花柱のつけ根のほうは紅色で、柱頭は紅色、葯は黄色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hibiscus 'Orange Flamingo'


★オレンジの風鈴まるでフラミンゴ
 すらりと伸びた脚のようだね

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by sikino-hana | 2014-08-31 15:04 | 四季咲きの花

チェリー

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
チェリー(Cherie)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
一重咲きの大輪である。
花の色は黄色ないし黄橙色で、花冠の真ん中は赤い。
花冠はほぼ円形で、深く5枚の花弁が重なり合う。
花柱のつけ根のほうは紅色で、柱頭は黄橙色、葯は黄色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hibiscus 'Cherie'


★夏らしい鮮やかな色眩しいね
 ハワイが似合うハイビスカスだ

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by sikino-hana | 2014-08-29 16:04 | 四季咲きの花

ウォールフラワー

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
ウォールフラワー(Wall Flower)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
一重咲きの大輪で、花径は15~20センチくらいある。
花の色は茶系で、花冠の真ん中は赤い。
花冠はほぼ円形で、深く5つに裂けて重なり合う。
花柱は紅茶色で、柱頭は紅色、葯は黄色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hibiscus 'Wall Flower'


★花色がとっても渋いハイビスカス
 光の加減で違って見える

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by sikino-hana | 2014-08-23 15:24 | 四季咲きの花

アマン

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
アマン(Aman)は、オールド系に属する。
仏桑花(ブッソウゲ:Hibiscus rosa-sinensis)やヨーロピアン系と呼ばれるものなどがこの系統に属する。
昔から流通している丈夫な品種である。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花の色は濃いピンクで、花冠の真ん中は濃い紅色になる。
花冠はほぼ円形で、深く5つに裂ける。
花柱は濃いピンク、柱頭は濃い赤色である。
枝変りがよく出る品種だという。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hibiscus 'Aman'



★これこそがハイビスカスの姿かな
 なかなかいいねオールドタイプ

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by sikino-hana | 2014-08-21 09:53 | 四季咲きの花

フーシルズ

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
フーシルズ(Hoosiers)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
読み方はフージャーズとするものもあり、「無骨者」といった意味がある。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
本種は一重咲きの中輪である。
花の色は白く、赤の覆輪となる。
花弁の縁はフリル状となる。
花柱は下部が赤く、柱頭は朱色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus 'Hoosiers'


★どことなくピエロ思わすフーシルズ
 コントラストに目を引かれるね

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by sikino-hana | 2014-08-20 16:14 | 四季咲きの花

ガスト20

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
ガスト20(Gast20)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
一重咲きの大輪である。
花の色は明るい紅紫色で、表面には淡い色のストライブが入り、縁は波打つ。
花冠はほぼ円形で、深く5つに裂けて重なり合う。
花柱は淡い紅色で、柱頭も赤い。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus 'Gast20'


★ふさふさと重なる花びら立体的
 一重だけども八重咲きのよう

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by sikino-hana | 2014-08-19 10:41 | 四季咲きの花

マドンナ

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
マドンナ(Madonna)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
本種は古くから日本にある品種で、日の丸(ヒノマル)の別名もある。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
一重咲きの大輪である。
花の色は白く、真ん中が赤い。
花冠はほぼ円形で、深く5つに裂けて重なり合う。
花弁の縁はフリル状となる。
花柱は下部が赤く、柱頭は朱色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus 'Madonna'


★マドンナの名前は花に似合うかな
 目を引かれるね日の丸模様

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by sikino-hana | 2014-08-18 19:20 | 四季咲きの花

カール E. ジュニア

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
カール E. ジュニア(Carl E. Junior)は、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
半八重咲きの大輪である。
花の色はピンクで、表面には皺があり、縁は波打つ。
雄しべの一部が花弁化している。
花柱は淡い紅色、柱頭は濃い紅色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus 'Carl E. Junior'


★おやこれはハイビスカスにも八重咲きが
 それはプロだが凄ワザだよね

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by sikino-hana | 2014-08-17 14:09 | 四季咲きの花

ブリリアント・レッド

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主にオールド系、ハワイアン系、コーラル系の3系統に分類されている。
ブリリアント・レッド(Brilliant Red)は、オールド系に属する。
仏桑花(ブッソウゲ:Hibiscus rosa-sinensis)やヨーロピアン系と呼ばれるものなどがこの系統に属する。
昔から流通している丈夫な品種である。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花の色は濃い赤色である。
花冠はほぼ円形で、深く5つに裂ける。
花柱は濃い赤色、柱頭も濃い赤色である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus 'Brilliant Red'


★鮮やかで濃い赤色が刺激的
 南国育ちのプリンセスかな

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by sikino-hana | 2014-08-16 16:35 | 四季咲きの花

ヒビスクス・ストルキー

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ヒビスクス・ストルキーはアオイ科フヨウ属(ヒビスクス属)の常緑低木である。
ヒビスクス属は北半球を中心に250種くらい分布する。
また、多くの園芸品種がある。
日本にも芙蓉(フヨウ)などが分布するので、属名の和名をフヨウ属という。
本種の原産地はフィジー諸島である。
1800年代に発見され記録されたきりになっていたが、キュー王立植物園によって再発見された。
樹高は150~300センチくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉には艶がある。
葉が手のひら状に裂けることはない。
開花時期は周年である。
上部の枝先に上向きに咲く花は、花径は10~14センチくらいある。
花の色は白く、淡いピンクを帯びるものもある。
花弁は5枚、萼片も5枚である。
雄しべはたくさんあり、花糸がつけ根の部分で合着して筒状になり突き出る。
花柱は淡い黄色で、柱頭は黄色い。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
デニソン木槿(デニソンムクゲ)と呼ばれることもある。
ハワイアン系と呼ばれる園芸品種の重要な交配親となっている。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の storckii はオランダ人の植物収集家8「シュトルク(Jacob Storck, 1800's)さんの」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus storckii(syn. Hibiscus denisonii)


★フィジーにハイビスカスがあったのか
 どんどん広がる新しい夢

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by sikino-hana | 2014-08-15 14:43 | 四季咲きの花