<   2014年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

長葉葉薊(ナガバハアザミ)

d0125765_1442946.jpg

長葉葉薊(ナガバハアザミ)はキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンツス属)の多年草である。
アカンツス属は地中海沿岸地方やアジア、アフリカに50種くらいが分布する。
園芸的にはアカンサスの名で知られている。
同属のアカンツス・モリスの和名を葉薊(ハアザミ)といい、属名の和名もハアザミ属という。
本種の原産地はバルカン半島などである。
学名のアカンツス・ロンギフォリウスで表示するものもある。
また、アカンツス・バルカニクスやアカンツス・ハンガリクスの別名がある。
草丈は60センチから120センチくらいである。
根際に生える葉は細長い楕円形で羽状に深く切れ込み、棘がある。
開花時期は6月から8月である。
白ないし紫色を帯びた唇形の花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
なお、和名の由来は葉が薊(アザミ)に似ており、細長い葉であることからつけられた。
属名の Acanthus はギリシャ語の「akanthos(棘の多い)」からきている。
種小名の longifolius は「長い葉の」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った。
学名:Acanthus longifolius(syn. Acanthus hungaricus, Acanthus balcanicus)


★葉の違い比べてみれば成る程と
 目を皿にするこれも葉薊

d0125765_1444466.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-23 14:13 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

ベゴニア・アルボピクタ・ロセア

d0125765_15524649.jpg

ベゴニア・アルボピクタはシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草である。
ベゴニア属は世界に2000種くらいが分布する。
日本にも中国原産だが野生化した秋海棠(シュウカイドウ)が生育するので、属名の和名をシュウカイドウ属という。
ベゴニア・アルボピクタの原産地はブラジルである。
木立性ベゴニアといわれるものの1つである。
茎が木質化して立ち上がる性質がある。
和名を銀星ベゴニア(ギンボシベゴニア)という。
ロセア(rosea)はその変種である。
基本種との違いは花の色がピンクになることで、基本種の花の色は白い。
草丈は60センチから100センチくらいである。
葉は左右非対称の卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉は艶のある緑色で、白い斑点が入る。
葉の先は尖り、縁は波状となる。
開花時期は6~8月である。
葉の脇から集散花序(茎先に花がつき、少し下から横枝が出てその先にも花がつく)を出し、花径1センチから2センチの小さなピンクの花をつける。
花被片は4枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Begonia はフランス人でフランス領アンティル諸島の総督だった「ベゴン(Michel Begon, 1638-1710)さん」の名からきている。ベゴニアの仲間数種をヨーロッパに紹介した。
種小名の albo-picta は「白く彩色された」という意味である。
変種名の rosea は「バラ色の」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った。
学名:Begonia albo-picta var. rosea


★北の地でベゴニア見るもまた楽し
 いろんな原種集めているね

d0125765_1553132.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-22 15:58 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

サルビア・ネモロサ・スノーヒル

d0125765_1123289.jpg

サルビア・ネモロサはシソ科アキギリ属(サルビア属)の多年草である。
サルビア属は中南アメリカやヨーロッパを中心に900種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも秋桐(アキギリ)などが分布するので、属名の和名をアキギリ属という。
サルビア・ネモロサの原産地はヨーロッパの中央部から西アジアにかけてである。
スノーヒルはその園芸品種である。
品種名はシュネーヒューゲル(Schneehugel)でドイツ語名なのだが、日本では英訳したスノーヒルの名で売られている。
草丈は40~60センチくらいである。
全体に毛が生えている。
葉は長い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5~7月くらいである。
茎先に穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い筒状の花をつける。
基本種の花の色は濃い紫色である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の nemorasa は「森林に生える」という意味である。
品種名の Schneehugel はドイツ語で「雪の丘」という意味である。
写真は6月に北海道上川町の大雪森のガーデンで撮った。
学名:Salvia nemorosa 'Schneehugel'


★花の色変わればムードも大違い
 北の大地がとても似合って

d0125765_1124364.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-21 11:05 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

オエノテラ・テトラゴナ

d0125765_11473217.jpg

オエノテラ・テトラゴナはアカバナ科マツヨイグサ属(オエノテラ属)の多年草である。
オエノテラ属はアメリカ大陸に145種くらいが分布する。
属名の読み方は「エノテラ」や「オエノセラ」とするものもある。
日本でも待宵草(マツヨイグサ)などが野生化しているので、属名の和名をマツヨイグサ属という。
本種の原産地は北アメリカ大陸の東部である。
オエノテラ・フルティコサ(Oenothera fruticosa)の亜種グラウカ(glauca)とシノニムのようである。
英名はナローリーフ・イブニングプリムローズ(narrowleaf evening-primrose)という。
和名は霜降待宵草(シモフリマツヨイグサ)である。
草丈は30~45センチくらいである。
茎は直立する。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5~8月くらいである。
花径3~5センチくらいの黄色い4弁花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Oenothera はギリシャ語の「oinos(酒)+ther(野獣)」からきている。根にブドウ酒のような香気があり、野獣が好むということから名づけられた。
種小名の tetragona は「四角の」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った。
学名:Oenothera tetragona(syn. Oenothera fruticosa subsp. glauca)


★この花はどんな位置づけされてるの
 調べてみるもまた楽しくて

d0125765_11474788.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-20 11:49 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

ペンステモン・ピニフォリウス

d0125765_13575142.jpg

ペンステモン・ピニフォリウスはゴマノハグサ科アメリカイワブクロ属(ペンステモン属)の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)オオバコ科とされる。
ペンステモン属は北アメリカを中心に250種くらいが分布する。
かつては日本に分布する岩袋(イワブクロ)もこの属の植物と考えられていたが、現在はイワブクロ属(Pennellianthus)として区別されている。
本種の原産地は北アメリカである。
アメリカ合衆国の南西部で、ニューメキシコ州やアリゾナ州に分布する。
英名はパインニードル・ペンステモン(pine needle penstemon)である。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は松葉のような針状で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5~7月くらいである。
茎先に朱紅色をした筒状の花をつける。
花冠の先は唇形に裂ける。
花の色は黄色のものもある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Penstemon はギリシャ語の「pente(5)+stemon(雄しべ)」からきている。1本の仮雄しべと4本の雄しべがあることから名づけられた。
種小名の pinifolius は「松のような葉の」という意味である。
写真は6月に北大植物園で撮った。
学名:Penstemon pinifolius


★花の数そんなに多くはないみたい
 エリカみたいな雰囲気見せて

d0125765_13581116.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-19 14:00 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

マンデビラ・アトロビオラケア

d0125765_120444.jpg

マンデビラ・アトロビオラケアはキョウチクトウ科チリソケイ属(マンデビラ属)の蔓性多年草である。
マンデビラ属はアメリカ合衆国の南西部からアルゼンチンにかけて100種くらいが分布する。
同属のマンデビラ・ラクサ(Mandevilla laxa)にチリ素馨(チリソケイ)の和名があり、属名の和名をチリソケイ属という。
旧属名のデプラデニア(Dipladenia)の名でも流通している。
本種の原産地はブラジルである。
蔓の丈は3メートルから4メートルくらいになる。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉には艶がある。
開花時期は周年である。
花径は5センチくらいで、花の色は暗い紅紫色である。
花冠は先で5つに裂ける。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
属名の Mandevilla はイギリス人の外交官で造園家の「マンデビル(Henry Mandeville, 1773-1861)さん」の名からきている。
種小名の atroviolacea は「暗い紫色の」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
学名:Mandevilla atroviolacea


★小振りでも貴婦人思わす艶姿
 シックな色に心和んで

d0125765_1205931.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-18 12:03 | 四季咲きの花 | Trackback | Comments(0)

姫柳蘭(ヒメヤナギラン)

d0125765_12522932.jpg

姫柳蘭(ヒメヤナギラン)はアカバナ科ヤナギラン属の多年草である。
分類の仕方によってはアカバナ属(Epilobium)とされることもある。
ヤナギラン属は北半球に10種くらいが分布する。
日本では、南アルプスの北岳に分布する。
海外では、北半球の高山や寒地に広く分布する。
かつては日本には存在しないと考えられていたが、1986年に北岳で発見されたものが本種であると同定された。
そのため別名を北岳柳蘭(キタダケヤナギラン)という。
山梨県のレッドデータブック(2005)では北岳柳蘭(キタダケヤナギラン)の名で情報不足(DD)に登録されている。
和名の由来は、柳蘭(ヤナギラン)に似ていて小形であるところからきている。
草丈は10~40センチくらいである。
葉は卵形や披針形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は7~8月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、濃い紅紫色の花をたくさんつける。
稀に花の色が白いものもある。
かつては変種ないし品種の1つとして区別されたが、今は区別されていない。
花弁は4枚、萼片も4枚である。
雄しべは8本である。
雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
花は茎の下のほうから順に咲き上がる。
花の後にできる実はさく果(熟すと果皮が裂開する果実)で、中には毛の生えた白い種子がたくさん入っている。
属名の Chamerion はギリシャ語の「chamai(小さい)+Nerium(キョウチクトウ属)」からきている。
種小名の latifolium は「広葉の」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った白花品種である。
学名:Chamerion latifolium(syn. Epilobium latifolium)


★同じだと言われてみても白花は
 咲いた姿もどこか異なり

d0125765_12524580.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-17 12:54 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

アリッスム・ウルフェニアヌム

d0125765_15115849.jpg

アリッスム・ウルフェニアヌムはアブラナ科ミヤマナズナ属(アリッスム属)の多年草である。
アリッスム属はユーラシア大陸や北アフリカに100種以上が分布する。
日本にも深山薺(ミヤマナズナ)などが分布するので、属名の和名をミヤマナズナ属という。
なお、園芸的にアリッサムといわれているものは和名を庭薺(ニワナズナ)といい、古くは同じ仲間だったが今は仲間が異なる。
本種の原産地は南ヨーロッパである。
草丈は20センチくらいである。
茎は地を這い広がって立ち上がる。
根際から生える葉はへら形である。
開花時期は5月から7月くらいである。
茎先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、小さな黄色い4弁花をたくさんつける。
花の後にできる実は楕円形の角果(雌しべの中にある仕切りを残して左右の殻がはがれるもの)である。
属名の Alyssum はギリシャ語の「a(否定)+lyssa(狂犬病)」からきている。この属の植物の1種が狂犬病を防ぐと思われたことから名づけられた。
種小名の wulfenianum はオーストラリアの神父で植物学者だった「ビュルフェン(Franz Xaver Freiherr von Wulfen, 1728-1805)さんの」という意味である。
写真は6月に札幌市の百合が原公園で撮った。
学名:Alyssum wulfenianum


★花時をちょっぴり過ぎてしまったか
 今度は見たい満開の花

d0125765_15122579.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-16 15:18 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

アスペルラ・グッソネイ

d0125765_1310564.jpg

アスペルラ・グッソネイはアカネ科クルマバソウ属(アスペルラ属)の多年草である。
アスペルラ属はユーラシア大陸や北アフリカ、オーストラリアなどに200種近くが分布する。
日本にも車葉草(クルマバソウ)などが分布するので、属名の和名をクルマバソウ属という。
本種の原産地はイタリアのシチリア島である。
学名はアスペルラ・グッソニー(Asperula gussonii)とするものもある。
草丈は10センチくらいである。
葉は細い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は5~7月である。
茎先から集散花序(茎先に花がつき、少し下から横枝が出てその先にも花がつく)を出し、小さな花をつける。
花の色はピンクを帯びた白である。
花冠は漏斗形で、先が深く4つに裂ける。
花の後にできる実は球形の分果(複数の子房からできた果実)で、2つのブロックからなる。
属名の Asperula はラテン語の「asper(粗面)」の縮小形である。葉面がざらつくことから名づけられた。
種小名の gussonei はイタリア人の植物学者「グッソーネ(Giovanni Gussone, 1787-1866)さんの」という意味である。
写真は6月に札幌市の百合が原公園で撮った。
学名:Asperula gussonei(syn. Asperula gussonii)


★シチリアに固有の花がここにある
 彼の地の歴史を思い起こして

d0125765_13103187.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-15 13:13 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

毛蕋花(モウズイカ)

d0125765_1248296.jpg

毛蕋花(モウズイカ)はゴマノハグサ科モウズイカ属(ベルバスクム属)の越年草である。
ベルバスクム属は地中海沿岸地方を中心に250種くらい分布する。
園芸的にはバーバスカムという呼び名が使われる。
日本へは本種などが導入されていて、属名の和名はモウズイカ属という。
新しい分類体系(APGIII)でゴマノハグサ科は従来よりも狭い範囲となったが、モウズイカ属は引き続きこの科に含まれる。
本種の原産地も地中海沿岸地方である。
日本へは明治時代に観賞用として渡来した。
現在では逸出したものが北海道から兵庫県にかけて野生化している。
特に北海道から本州の東北地方にかけて多く分布している。
北海道のブルーリストではBランク(北海道に定着している外来種)に登録されている。
和名の「毛蕋花」は雄しべに毛が生える花という意味である。
草丈は60~120センチくらいである。
根際から生える葉は長い楕円形で、ロゼット状(茎から葉が重なり合って出て地に接し、円座形になったもの)となる。
茎の上部につく葉は長い心臓形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には浅くて鈍いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は6~8月である。
茎先に長さが50センチくらいある総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い花をつける。
花は1節に1輪ずつつく。
花径は2~3センチで、花冠は5つに裂ける。
1本の雌しべと5本の雄しべがある。
雄しべは2本が長く、3本が短い。
短い3本には白い毛が密生している。
花は早朝に開花し、数時間で閉じてしまう。
花の後にできる実は扁球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、毛に覆われ萼に包まれている。
白花のものもあり、白花毛蕋花(シロバナモウズイカ)という。
花言葉は「勇気を出しなさい」である。
属名の Verbascum はラテン語の「barba(ひげ)」からきている。
種小名の blattaria はラテン語の「blatta(ゴキブリ)」からきている。
写真は6月に都立木場公園の外来植物園で撮った。
学名:Verbascum blattaria


★英国の庭園ならば似合うけど
 野生化すれば迫力満点

d0125765_12484236.jpg


花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by sikino-hana | 2014-07-14 12:51 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)