カテゴリ:多肉植物( 1 )

銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)

d0125765_9551886.jpg

銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)はトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木である。
原産地はマダガスカルである。
学名のユーフォルビア・ステノクラーダで表示するものもある。
樹高は2~5メートルくらいである。
幹が太く、鋭い棘に被われた枝を伸ばす。
葉は生えない。
春に黄色い小さな花をつける。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の stenoclada は「細い枝分かれした棘の」という意味である。
写真は1月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Euphorbia stenoclada


★オブジェかと見紛うようなその姿
 個性に満ちた銀角珊瑚
d0125765_9554556.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ





[PR]
by sikino-hana | 2011-11-07 09:57 | 多肉植物