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紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)

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紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)はマメ科ムラサキセンダイハギ属の多年草である。
原産地は北アメリカである。
日本では園芸植物として栽培されるほか、各地で野生化している。
草丈は70~120センチくらいである。
地下茎が這って伸びる。
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は楕円形である。
葉の裏面には軟毛が生え、白っぽい。
開花時期は5~8月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色をした蝶形の花をつける。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Baptisia australis


★うららかな千代萩の舞い姿
 一目見たしと足を運びて

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花図鑑
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by sikino-hana | 2008-05-30 06:21 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)
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