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水仙(スイセン)アイスフォーリス

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水仙(スイセン)アイスフォーリス(Ice Follies)はヒガンバナ科スイセン属の多年草である。
ヨーロッパで改良された園芸品種の1つである。
国際的な分類では大杯水仙(タイハイスイセン)の1つとされる。
大杯水仙(タイハイスイセン)というのは、イギリス王立園芸協会(Royal Horticultural Society)の定義では、1茎1花で、副冠の長さが花被片の3分の1以上あるが花被片の長さは超えないもののことである。
本種が作出されたのは1953年のことである。
草丈は30~50センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3~4月である。
花径は10センチくらいある大輪である。
花被片の色は白く、副花冠はレモンイエローをしている。
咲き進むと副花冠の色は落ちて白っぽくなる。
写真は3月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Narcissus cv. Ice Follies


★副冠の色爽やかな大輪を
 春風揺するアイスフォーリス
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by sikino-hana | 2008-03-18 05:44 | 春の花 | Trackback | Comments(0)
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