<< クロクス・クリサンツス カラテア・マコヤナ >>

丸葉柳(マルバヤナギ)

d0125765_7363116.jpg

丸葉柳(マルバヤナギ)はヤナギ科ヤナギ属の落葉高木である。
別名を赤芽柳(アカメヤナギ)ともいう。
本州の東北地方から九州にかけて分布し、川岸などの湿地に生える。
また、庭木とされる。
海外では、朝鮮半島や中国にも分布する。
樹高は10~20メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
雌雄別株である。
開花時期は4~5月くらいである。
黄緑色の花を穂状につける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
和名の由来は、葉に丸みのあることからきている。
また、新芽や若葉が紅色を帯びることから赤芽柳(アカメヤナギ)と呼ばれる。
属名の Salix はケルト語の「sal(近い)+lis(水)」からきている。水辺に多いことから名づけられた。
種小名の chaenomeloides は「ボケ属(Chaenomeles)に似た」という意味である。
写真は1月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:Salix chaenomeloides


★柳にも種類いろいろあるんだね
 芽の色赤い丸葉柳は
d0125765_7365578.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



[PR]
by sikino-hana | 2012-02-11 07:38 | 春の花
<< クロクス・クリサンツス カラテア・マコヤナ >>